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【CHARCOAL FILTER】
2007-07-26 18:24
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感謝 CHARCOAL FILTER 1996-2007



解散してしまいましたね。

再結成はいつですか??ぇ



チャコフィルのアルバムを聞く事をためらっています。

これ聞いたら泣くでしょ。6年2ヶ月を思い出すでしょ。それがイヤだの。まだチャコフィルが解散した事を実感してない。でも聞いたら実感してしまうです。今までは「会えなくなるのイヤだ」って泣いていたのだけど次に泣く時は「もぉ会えなくなってしまった」だもん。



とりあえず思ったほど泣いていません。ライヴ中も日常とCommunicationとタケさんの事とエールと加奈に電話した時しか泣いてないし。泣いたっつっても嗚咽が混じるほどでもなく最後の最後は笑って終われたし。

んまぁライヴ後の高史にテンション上がってしまったセイだけど。

ぜってぇ泣き崩れると思ってたのにな。ワタシがチャコフィルファンやってて泣き崩れたのはメンバー全員の直筆の手紙とピックとスティックをもらった時だけです。一生チャコフィル好きでいてやるから覚悟しとけって思ったもの。それは今でも変わりません。覚悟しといてください。

ほんっとライヴが終わって外に居た時とかみんな悲しいながらも笑ってた気がする。事実上は解散だけどやっぱ永遠にチャコフィルはみんなの中にいるんだろうね。最後までチャコフィルはみんなを楽しませてくれました。

でもAXの写真を見ていたらワタシ目の下が赤いですけど。やっぱ泣いたんだろうか。



行きの新幹線の中で考えた。

チャコフィルと出会ったのはつい最近でライヴも行った事がなくってAXが最初で最後って事にしよう。

みたいな。いや確実にもったいないんだけど思い入れが浅いって事にした。そしたら泣かなくていいだろ。そいで家に帰ってから思いっきし泣く。正直いぅと思い入れが強い分ラストライヴは泣いて終わるのが当然と思っているので死ぬほど泣きたかった。だけど完全燃焼のために笑って終わりたい方が強かった。そして笑って終われた。最高のライヴだった。

タケさんの事がホンマに悔やまれる。だけどタケさんだってメンバーそれぞれの出発を笑って見送ったはずだし。

泣いてないって恐ろしいな。チャコフィル解散したのに解散した実感がない。ツアーのラストが終わっただけのような。次のツアーはいつかな??って感じです。今までのライヴで最高に‥いや他にも最高なライヴはイッパイあったから比べれんけどラストライヴ本気で完全燃焼したし笑って終われたしメタメタ楽しかったです。



ただ‥ただヒトツだけ‥心残りが‥

あんなにアイツの事を期待していたのに‥あんなにアイツをスゴイって思ったのに‥やっとめぐり合えたと思ったのに‥結局ワタシの思うようにはなってくれませんでした。もぉワタシは何を信じればいいのかわからなくなりました。ライヴが終わるまで残ってて欲しかったのに。ほんっとに悔しかった。どぉして最後まで残ってくれなかったんだろう‥出会ってまだ1週間ぐらいだけどアイツの事すっごい好きになったしAXは絶対にアイツじゃないとって思ったのに途中で消えてしまった。消えないで最後までチャコフィルを見届けて欲しかった。

アイライナー。



んっとねぇ。大阪ライヴの時の話。んまぁ別に誰にもゆわなかったんだけどワタシの身にミラクルが起こったのだ。

ライフゴーズオンの最初のサビの「じぶんだ~けの~かなしみなんて~♪」のトコロなんだけど。ライフゴーズオンが発売したぐらいの頃の大塚雄三がステージに立って歌っていたのが見えた。ほんっとにこぉいう不思議体験ってあるんですね。

当時のチャコフィルは実際に知らないんだけどKCとかで当時のライヴ映像をオンエアしたりしてたのを見た事があって。その大塚雄三が歌っていた。なんだろう。ミューズで自分がいた位置とカメラの角度が近かったのもあるしコナと安井ちゃんの立ち位置も当時と同じだし大塚雄三のTシャツも白に黒文字だったからなのだろうか。

うむ。あれは20歳の雄ちゃん君臨だった。



2002年7月26日 B.N.M02 心斎橋クラブクアトロ

初めてチャコフィルのライヴに行って実際に生のチャコフィルを見てライヴの楽しさを知った日でした。最初で最後だと思って参戦したのだけど楽しすぎてライヴ後にもらったチラシでメードインツアーのお知らせがあったので即チケット申し込みました。

この日は日常とハッピーハングリーデイズを初めて聞いた日だった。AXでも聞いた。なんかこれも運命かもしれないね。初めて行ったライヴと最後のライヴで同じ曲をやってくれるって嬉しい。

あとCommunicationもそうだ。はじけよう、明日はどっちだ、ブランニューが記憶にあります。



あれから今日2007年7月26日でちょうど5年が経ちました。B.N.M02から昨日まで42本のチャコフィルのライヴを見てきました。やっぱしチャコフィルはライヴバンドの象徴だと思います。学園祭キングにもなったぐらいだし。

もぉチャコフィルは解散してしまったけどワタシにとっては今日がホンマの解散の日だと思っています。



5年前の今日に戻りたい。

コナの正面だったんですけど死ぬほどかっこよかったです。そして安井ちゃんの二の腕にホレました。男子の二の腕に魅力を感じたのは安井ちゃんが最初の男でした。二の腕ってスゲェなって。色白でほどよい筋肉で‥噛みつきたい。



今まで何があったかなぁ。



大塚さんはやっぱステージに立ってる時がイチバンかっこいい。

ライヴ中にガン見してワンフレーズを歌う事がよくあります。「俺と目が合ってると思ったら合ってるから」って言葉のおかげでワタシは何度かガン見していただけた事があります。

もちろんAXも(ぇ)徳島もAXも心の来た道の2番のBメロでガン見だった。同じトコじゃないですか。んまぁホンマに目が合ってるかどぉかわかりませんが。いや。合ってると思ったから合ってるんです。ジュポ~ンで徳島に行った時もモーニンググロウでガン見された。あれはヤバイ。

そいからやっぱ大塚さんと言えば握手でしょうが。大きなあったかい手で握手してもらったらもぉなんか心がポカポカになるね。

思い出の握手はおくちゃんと滋賀のラジオ公録に行ったら見に行ったのがおくちゃんとワタシだけで。ラジオが終わって大塚さんと安井ちゃんが出てきてこっそりお見送りに行ったら大塚さんからわざわざこっちに歩いてきてくれて手を差し出してくれました。最高だ。安井ちゃんの「寒いね~」も最高にあったかい言葉だった。



安井ちゃんには言いたい事を聞いてもらった事が大きい。

2004年の夏合宿の不満を全部ぶつけた。別に安井ちゃん悪くないのに安井ちゃんにぶつけるのも申し訳ないけど安井ちゃんだから本気でぶつけれたと思う。それからイロイロ対応してくれたみたいで次の日にメンバーと話し合ったみたいで意見ありがとうって報告してくれました。

あと安井ちゃんは結婚おめでとう電報についてもカタチにしてくれた。ファンの声ってちゃんと覚えてくれてたり考えてくれてたりするんだね。Teamの隊長が安井ちゃんで良かったです。

そもそも安井ちゃんってヒトは癒し系だしおもしろいし不思議ちゃんでしょ。年下のファンから「安井ちゃん」って呼ばれるんだよ。そしてタメグチ。そぉいうキャラほんっとにありがたい。何があっても安井ちゃんは憎めない。どんどんかわゆくなっているんだもの。



真さまは‥真さまと言えば下ネタトークでそ。朝までやったわね。よく朝まで誰も入ってこなかったと思います。おかげさまでおいしいオカズが出来ました。

はっ‥いま思い出したらキュン♡ってなった。あぁ‥ちょっとイロイロ思い出したらムラムラしてきた。どぉしよう。マジで抱いてくれないかしら。

あのシトは靴下がないとか収穫祭の半ケツとかおもしろい思い出がイッパイ。真さまの笑顔は最高だと思う。この世の物とは思えない笑顔。一生あの笑顔を見てゆきたい。セカンドラインのトコの駐車場とか思い出すわね。タバコの自動販売機に向かって「終わってる_| ̄|○」って崩れ落ちた時の後姿が愛らしい。

いま最高に真さまに会いたい。メアド教えてメアド。



コナはねぇ。なんだろな‥好き。とりあえず全て好き。ワタシが見てきた中で全てにおいてコナがイチバン変わったと思う。エムっぽかったのにエスっぽくなったし。あと見た目もかわいかったのにエロいし。

別にチャコフィルの誰が特別に好きだとかってないけど「誰ファン??」って聞かれたらコナファンだな。んだからチャコフィルファン歴6年2ヶ月のうち5年8ヶ月はコナファンやってるって事なんだわ。それにコナはこれからも活躍が見れると思う。だから応援する。死ぬまでコナファンやってやる。

初めてライヴでコナ側の最前に行った時にライヴが始まってメンバーが出て来たらコナがワタシの前に来たので手を伸ばしたらコナがワタシの右手を握ってくれましたの。んまぁコナが握ったトコは手首に近かったんですが。そしたらリスバンにいいニオイが染み付いていました。

あと。2004年の夏合宿で5ショット撮ったじゃない。あれコナが居なかったら確実に死んでいた。コナが居てくれて良かった。もぉなんか‥コナと早急に結婚したい(ぇ)





はい。

いま覚悟を決めてツェーデー聞きました。やまさま家で聞いてたけど聞いてるようで聞いてなかったみたいです。

ほらぁ。大号泣だよ。チャコフィルなんで解散するんですか。



siren寒気がする。1曲目からこれかよ。

普通にかっこいいし好きだし。てかマジかっこいいし。ホンマにかっこいいし。チャコフィルすげぇし。最後の最後にマジで良すぎるし。異常にかっこいいし。マジ悔しい。もったいないって思うんだよ。かっこよすぎて。あの流れでコーラスんトコとかヤバイでしょ。新鮮だわ。

ライヴで聞きたい曲は??って聞かれたらsirenだってゆぅでしょ。



作詞:高野真太郎 作曲:高野真太郎 編曲:高野真太郎

これだけで泣けるぜ。初めてこの並びを見たのに最後だもんな。泣くと思ってないGREENDAZEで大号泣ってなんなの。ライヴで聞いてる図が浮かぶだろ。拳ガンガンあげてさ。でもライヴで聞く事はもぉないんだね。んまぁ今ワタシ勝手に拳あげてやってますけど。

英語だし意味わかんねぇけど今までのチャコフィルの曲のタイトルは5個だけ見つけた。あと1個わかんねぇ。

真さまのバカ。ワタシ真さまは単なるドエスで充分だと思ってるのに。あ。ドエスだから泣かせるのか。



いかにもチャコフィルって感じがするのがmelody。

これを聞いて浮かぶチャコフィルのイメージ的には2004~2005ぐらい。なつかしくて安心する。これもライヴでやってる図が浮かぶ。みんなで横揺れ。そして自然にいまワタシも横揺れしております。誰か一緒に横揺れしようよ‥



life like a symphonyですが。安井ちゃん天才。ホンマに天才。安井ちゃん1家に1人は居て欲しい。

曲の構成マジで天才。忙しさバンザイ。シンフォニーバンザイ。ワタシこの曲を人生のテーマ曲にしてゆきたい。これは人並ハズれた安井ちゃんじゃないと出来ないよね。ちょっとホンマに天才すぎてどぉしよう。解散とか考えてたら泣けるけどこの曲を聞いてたら自然に笑ってゆけるもの。



そいでコナのDreamcatcherだろ。

11年間のチャコフィルの曲の中でイチバン好きかもしれない。最後の最後に悔しいけどコナがプロデューサー的な仕事につきたいって勉強して得てきた物がメラメラに出ている。でもそれをチャコフィルがコナに従ってやっている曲。それがこんなにかっこいいんだもの。ホントだったら今までチャコフィルの曲としてコナが作ってきたような曲でシメて欲しいのに‥って思うトコロなんだけど。ほんっとに悔しいんだけどあまりにかっこよすぎてこの曲すっごい好きです。新しい曲を聞くたびにコナが成長してるのがすっごいわかる。

安井ちゃんと真さまの音が力強くて大塚さんの声が安心感を与えてコーラスが最強にかっこよくて。ミュージックスレーブとかもそぉだけどコーラスがズコーンって来てる曲すっごい好き。わかってるけどコナ天才だな。ワタシこれからのコナの人生に成功を確信した。

コナこいからも頑張ってね。



ついにキタ。チャコフィルにとって最後の最後。もぉ新しい曲を聞く事はナイ。

素晴らしい日々へ。

ライヴで聞いてもツェーデーで聞いても何が新鮮で何がかっこよくて‥そぉいうんじゃない気がする。伝えたい事を確実に伝えた曲だと思います。だから泣くような曲じゃない思ってたのにライヴで泣いてしまっていたんだな。

「分かち合うのはこれで最後」って何故ワタシたちを突き放すような事を‥って思うんだけど頑張れってゆってくれている。ワタシには頑張れる事がないから頑張れる事を探そうって思った。確かに最後なのは認めたくないが事実である。でも今までいろんな事を伝えてくれてありがとうって感謝してます。





あぁマジでムカツク。

解散するくせに最高のアルバム作ったんだよ。惜しまれすぎだろ。



ワタシずっとチャコフィルは解散しないと思ってたんだよね。ゆってしまえばこの4人は4人一緒じゃないと生きてゆけないって思ってた。だからワタシも死ぬまでチャコフィルファンだなって。もちろん解散してもずっとチャコフィルファンですけど。こんなに早く解散してしまうのか。

このチャコフィル大好き絶頂期に解散ですって。でも絶頂期だから感謝も大きいね。6年2ヶ月もチャコフィルがワタシの生活の一部だったんです。チャコフィルの事を考えない日はなかった。



ブランニューで売れたけど落ちた。

そこらへん全部知ってる。2004年あたりで「それでもチャコフィルファンか」ってぐらい暴言も吐いた。文句ばっかりゆっていた。落ちているチャコフィルに「頑張って」のヒトコトさえ思わなかった。なのに「チャコフィルが好きすぎるがゆえにゆっている」なんて表面ではいいように考えていた。ファンやめようかと思った。ワタシが1人ファンやめたぐらいじゃ何も変わらないって。

2004年の夏合宿で楽しみたくて行ってるのに泣いた。いろいろショックだった。ゲンナリした。「チャコフィルの曲は好きだからCDは買うけどライヴはもぉ行かない」ってゆった。でも文句ゆってるクセにライヴとかちゃっかり行ってキャーキャーしてたから矛盾しまくり。んまぁ1回だけ棒立ちでライヴ見た事もあるしプチ上げも出ないってゆって出なかった事もあった。精一杯のメンバーへの当て付け。

でもそれで気づいた。棒立ちでライヴを見て何がおもしろいんだろうって。何を強がってたんだろう。損してばっかりなのに。ようするにワタシはやっぱりチャコフィルが大好きなんです。ファンやめるなんて絶対にムリなんです。



そしてワタシは成長しました。

みんなが支えてくれたから最後までチャコフィルを見てこれました。チャコフィルが落ちている間みんなと繋がっていたいって自然にそぉ思ってたんでしょうね。友達なのにチャコフィルファンをヤメて連絡とか取らなくなったヒトも見てきました。淋しかったです。でもそぉいうヒトもワタシの思い出には欠かせない存在である事は確かです。



チャコフィルは落ちたのに解散しなかった。落ちてるからどぉして何をするべきかなんてワタシが文句ゆわなくってもメンバーがイチバンわかってたんだよ。そして落ちるトコまで落ちたチャコフィルがどんどん良くなっていくのを見てこれた。チャコフィルもワタシも苦悩の時期を乗り越えた。もぉ落ちるトコまで落ちたチャコフィルを見てきたんだから何があっても怖くないって思った。

解散以外はね。

それからもチャコフィルは新しい名曲を届けてくれました。どぉしてもファンになったキッカケの曲や昔の曲の方が思い入れがある分それを越えさせたくないって思ってしまうのだけどチャコフィルは今の自分たちの最高作をどんどん出してくるワケだから最高な物は新しかろうが最高なんですよ。

だから解散がもったいない。ライヴで聞きたい曲いっぱいありますよ。今回のアルバムだって全部ライヴで聞きたいですよ。でも想像しか出来ないんです。チャコフィルのライヴはステージが見えなくても楽しかった。むしろステージを見ていたら完全燃焼できなかった。



‥楽しかったとかできなかったとか自然に過去形で書いている自分がイヤだな。



うむ。ワタシAXの時あんまチャコフィル見てないよ。見えなかったってのもあるけど。

最初は「最後なんだから目に焼き付けて帰らなければ」って思ってた。だけどやっぱ違う。音と会場の雰囲気とみんなと楽しむ事で充分に伝わるもの。最後にメンバーが涙ぐんでいたとか見てない。だからそんなに泣かなかったのかもしれない。見てたら確実に泣き崩れてますが。

でも見なくて良かったと思う。最後まで楽しむのがチャコフィルのライヴ。笑って終われました。



喜怒哀楽が万歳の6年2ヶ月。

人生のいい時期をチャコフィルと共に過ごせてよかったです。人生の中でイチバン成長できたし得たモノもイッパイだし。とにかく濃い時間でした。チャコフィルのおかげでこの性格が出来たと思ってください。



本当に11年間おつかれさまでした。チャコフィルが好きで良かったです。チャコフィルがあの4人で良かったです。心からチャコフィルに感謝します。これからそれぞれ別々の道をゆくそうですが4人の人生が素晴らしい日々になりますように。

そして6年2ヶ月。ワタシに素晴らしい日々をありがとうございました。





【CHARCOAL FILTER】

小名川高弘(ギター)
大塚  雄三(ボーカル)
安井  佑輝(ベース)
高野真太郎(ドラム)

1996年 結成
1999年 デビュー

2007年 CHARCOAL FILTER 解散
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